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考えがあちこちへ飛び、始めたことを仕上げる前に別のことが気になる場面で選ばれます。ジャカランダは、迷いや先延ばしから一歩抜け出し、決めたことを形にしていきたい方へ向くエッセンスです。オーストラリアの自生植物の飲むタイプとして、仕事前や家事の段取りを整える朝にも取り入れやすい一本です。締切のある作業にも寄り添います。
こんなあなたに
こうなりましょう
シングルエッセンス、コンビネーションエッセンス、チャイルドケアは、1回7滴、朝晩2回程度を目安に口に落として摂ります。または飲み物に入れて摂取します。(例外的にグリーンエッセンスのみ1回5滴×3回摂取します。)チャイルドケアエッセンスは、アルコールが含まれているのでお子さんやアルコールに弱い方は、お水やお好きな飲み物に垂らしてお使いください。 フラワーエッセンスを同時に摂取する場合は4~5種類くらいまでがベストです。(最高7種類までならOKですが、6~7種類入れるのは緊急の場合としてください。)シングルエッセンスは、トリートメントボトル作り可。 コンビネーションはドーセージレベルのため、トリートメントボトルを作らず、そのまま摂取することを推奨します。入浴時に使用する場合は、バスタブに10~20滴程を垂らして10~20分ほど浸ります。感情的な問題は2週間、肉体的な問題は1ヶ月を目安に摂取してください。
そのまま飲む
舌下に直接たらしてお飲みください。
水・お茶に入れて飲む
水やお茶、ハーブティーなどにたらしてお飲みください。
お肌に塗る
手に取り、チャクラや気になる部分に刷り込みます。
マッサージする
ジェルやオイルなどに入れてマッサージするのもおすすめです。
スプレーする
スプレーボトルに水とエッセンスを入れ、お部屋・枕・オーラに。
バスタブに入れる
バスタブのお湯に入れて入浴。全身でエッセンスを受け取れます。
同じエッセンスを使い続けたい時や、数種類をブレンドしたい時は、トリートメントボトルを作るとより手軽に続けられます。
※作成したボトルは冷蔵庫で保管し、早めに使い切ってください。作り直す際は必ず洗浄してからお使いください。
決める前に別の選択肢が気になり、結局どれも中途半端になる方に見てほしいのがジャカランダです。サンデューが空想寄りのぼんやり感なら、こちらは気持ちが散って決めきれない時向き。朝に今日やる一つを決める習慣と合わせると選びやすいです。他のエッセンスと迷う場合は、空想でぼんやりするのか、選択肢が多くて決められないのかを見分けると選びやすくなります。まずは一つの場面に絞って使うと、テーマを確認しやすくなります。
心の中で小さな声がいくつも話し始めると、直感も行動も見えにくくなります。ジャカランダは、散らばった意識を一つの方向へ集めたい時のエッセンス。瞑想前や手帳を書く前に使い、今日の優先順位を一つだけ選ぶと、内側の軸を感じやすくなります。使う前に「今日終わらせたいこと」を一つだけ書くと、内側の焦点を合わせやすくなります。使用後は気分を数行だけ記録すると、内面の動きを見つけやすくなります。
迷いが悪いわけではありません。大切なのは、選んだ後にその流れをしばらく信頼することです。ジャカランダは、あれこれ試しては途中で止まりやすい時に、魂の視線を一点へ戻すような一本。新しい学びや企画を始める前の意図づけにも向いています。ボトルを手にしたら、散った意識が静かに中心へ集まる様子をイメージしてみてください。意図を一言で決めてから使うと、内側の感覚を受け取りやすくなります。
ジャカランダは、気持ちが散らかりやすい時や決める力を持ちたい時に選ばれています。一つに集中したい、決める力を育てたい。そんな願いを静かに支える経口エッセンスです。
オーストラリアの固有植物をテーマにした、イアン・ホワイト氏によるブランドです。シングル、コンビネーション、スプレー、クリームなどラインナップの幅があります。
まずは目的別に作られたコンビネーションから見ると分かりやすいです。慣れてきたら、植物ごとのテーマに注目してシングルエッセンスを選ぶのもおすすめです。
スポイトで数滴をそのまま口に含むほか、水やお茶に入れてお使いいただけます。無理なく続けやすい方法をお選びください。
目安は1回数滴を、1日数回です。朝の支度前、外出前、就寝前など、日々のセルフケアの時間に取り入れる方が多いです。
併用は可能ですが、初めての方は少数から始めると選びやすくなります。迷う場合は、今いちばん気になるテーマを優先してください。